安諸あや プロフィール

27歳のとき、夫と死別。死別の悲しみを癒すためにカウンセリングを受けるが、合わず、さらに悲しみが深くなる。

この経験から、本当に共感ができるカウンセラーを目指す。

あのときの私が欲しかったコミュニティ・場所を作るべく、死を語り合う「デスカフェ」を開催。

安心して感情が出せる、1対1でのカウンセリングも行う。

グリーフケアの認知度の低さを感じ、コラム掲載・ラジオ・講演・セミナーなどで、広める活動をしている。

死を考えることは、生を考えること。

死別は悲しいだけではない、「おわかれははじまり」という捉え方を大切にしている。

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