看病のストレス

花畑

看病をしているとき、一番ストレスを感じたのは、主人と意思疎通が出来なかったことです。
普段はそんなことないのに、大切な話になるとうまく話すことができないのです。
病気に対してどう思っているのか、治療はどのようにしていきたいのか。
まるで、腫れものに触るように接していました。

・メンタルが弱くなっていると、看病する側もされる側も、モチベーションが下がり、病気に負けそうになってしまうこと

この経験から、カウンセリングを受けることは本当に大切だと思います。
第三者のプロの話しをしてみること新たな気づきが得られるのです。身内や友人だとどうしても同じような考え方になりがちです。身内や友人ではない方向から聴いてもらうことはとても大切です。

一人で抱え込む必要なんて全くないのです。
我慢をして頑張り過ぎる必要もありません。
看病をしているあなたが楽であれば、されている側の人はもちろん、周りで見守ってくれている人たちも、もっと穏やかな気持ちでいてくれます。

私は、ずっとピリピリしていたので、主人も必要以上に気をつかっていたでしょうし、周りも、かける言葉に困ったでしょう。

これは、皆にとってよくないことですよね?
主人も私に必要以上に気をつかわずにいれたら、その分自分の身体のことをもっと考えられたはずです。
こんな後悔はないように・・・
限りなくストレス0にしたいですね。

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