まず、話を聴く

まず、話しを聴く
悲しみの真っただ中にいるとき、悲しみでいっぱいになっているとき、人は人の話を聞けません。

だからこそ、聴いて、いっぱいの悲しみを少しずつ受け取るのです。
そして、話しを受け入れるスペースを作っていく。

グリーフケアの方法は様々ですが、どんなことより、まず、聴く。
私は、聴いてくれる人が多い世の中になれば、悲しみはカウンセラーがいなくても、癒やせると思っています。
励まし・アドバイス・共感もいりません。ただそばにいて、聴く。
そんな時間を作ってくれることに、人は愛されていると感じるものです。

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