悲しみとどう付き合っていくのか

こんにちは。
なかなか梅雨があけませんね。
この時期は、気圧の変化などで、身体の不調を感じるかたもいらっしゃるのではないでしょうか?
心にもなにかしらの変化を感じることもあります。

グリーフを抱えている人にとっては、より悲しみを感じているかもしれません。

「悲しみとどう付き合っていくか」は、みなさま考えることだと思います。
この先、もっと悲しくなるのではないか、いつまで悲しいのか、一生辛いままなのか…など
グリーフの悲しみにこの不安がプラスされることもあります。そして、より悲しみが深くなることがあります。
今までの私の経験では、ずっと続くということは無いと思っています。形を変えていくものだと思います。
悲しみは悲しみでとって置く。そして、たった今、目の前のことをやってみる。
最初は難しいかもしれませんが、やってみてください。悲しみだけに注目せず、目の前のことをやってみる。
目の前のこととは、例えばご飯を食べること、お風呂に入ることもそうです。
最も大切なことは、悲しみは無くそう・消そうとせず、とって置くこと、受け入れることです。
この毎日を続けたら新しい毎日が待っています。
私も夫を亡くして6年経ちました。振り返ってみると、そうした毎日が今を作ってくれたんだなと思います。
1人で抱えるより、同じような経験をしている人と話をすることも大切です。

2020年8月2日日曜日 16:00~18:00
zoomを使って、オンラインの「語る会」を行います。
ご参加ご希望の方は、08093979753(安諸(ヤスモロ))にお電話かショートメール
もしくは、owakare.hajimari@gmail.com にメールをお願いいたします。

 

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